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オリジナルウエディング = ふたりらしいウエディング と
ゲストに感じていただくために
「演出」 ってとても重要だってことは
皆さん分かっている思います。
それじゃあどうしたら
「二人らしい」 と感じていただけるのでしょうか?
「意図した雰囲気をセンス良く」 実現するためには
どうしたら良いのでしょうか?
この講座はあなたのそんな希望を
実現していくために役立つ講座です。
「ふたりらしいワンランク上の演出」 をご希望の方は
ぜひ最後まで受講して下さいね。 |

〜よくあるご相談〜
ご来店・電話相談されるお客様の演出相談で最も問題なのは “なかなかモノを選べない” という点です。
なぜこうなってしますのでしょう。
ご相談されるお客様全ての方が、 「もっとイメージに合ったもの」 「今まで見たことのないかわいいモノ」 を探しています。
ではどうやってそれを見つけたらよいのでしょう? そのために 何をし、どんなふうに選んだらよいのでしょう? オリジナルウエディングの演出はどのように実現していくのでしょうか?
いっしょに考えていきましょう。

そもそも 「オリジナルウエディングの演出」 とはどんな演出でしょう。
あなたが望むオリジナルウエディングの演出とブライダルフェアーの演出は 何が違うのでしょう。 ブライダルフェアーの演出はとてもきれいですよね。 でもそれではどこか満足いかない。 お花が違う、席札が違う、ウェルカムボードを置きたい・・・ いろいろあると思います。
「オリ婚力アップ講座」 でもお話しましたが、オリジナルウエディングとは、ふたりだけのオリジナルの舞台です。 ふたりが描きたいストーリー (テーマ・脚本・演出) を実現することです。 「演出」 もそのストーリーを実現するための演出でなければ意味がありません。 どんなにきれいなお花を置いても、新作のドレスを着ても、ふたりの望む 「テーマ&イメ−ジ」 に沿っていなければオリジナルウエディングの演出とはいえません。 分かりますよね。
そのためには・・・

具体的なテーマの無いお客様がほとんどです。 安心してください。 私だけ・・・ と心配する必要はありません。 みんなここが一番の悩みどころです。
もしどうしてもテーマがなければイメージを明確にするだけでもいいと思います。
でも、できれば 「テーマ」 を持ちましょう。
大げさなことでなく、小さなことでもかまいません。 二人の日常や歴史をよく見てください。 周りの人が “あなた” を感じるときはどんな時でしょう。
あなたはどんなモノが好きですか? 時間があれば何をしていますか? お友達が 『○○さんらしいね』 といってくれるのはどんな時ですか?
オリジナルウエディングとは そんな 「ふたり自身の発見」 から始まると思うんです。 今から何かを作るんじゃなく、今までの自分たちを見つめ直すことです。
よく、 『私たちには特にこれっていうほど誇れるものはないんですよ』 って言われる方もいらっしゃいます。 でも、それは 気づいていないだけ。
相手のどこが好きですか? 良いところはどこですか? 必ずありますよね。
あまり構えないで、もっと自然体でお互いを見てあげるだけで 「相手の人柄 = その人自身」 がみえてきます。 ゲストだってそれを感じにきてくれています。 お客様は、少しでも多く二人自身を感じることができれば 『いいお式だったね』 と言ってくれるはずです。
テーマはあなたたち自身の中にあります。
そして、テーマが決まったらイメージを作り上げましょう。
舞台でいうなら、ストーリーをどんなシュチエーションで伝えていくのか と似ています。
ふたりの望むパーティの雰囲気はどんな感じですか? “ナチュラルでアットホームなパーティ” “フェミニンであたたかい大人のパーティ” “ゴージャスでセレブ感のただようパーティ” “ちょっとかわいいはんなりとした和の披露宴”
・・・ いろいろなイメ−ジがあると思います。
まず二人でこのイメージとイメージカラーを決めましょう。 それが明確になったら、会場担当者や手伝ってくれる友人、そして私たちにも教えてください。 みんなふたりの分かりやすい具体的な指示を待っています。
「オリ婚力アップ講座」でもお話しましたが、オリジナルウエディングを成功させるための最も重要な仕事のひとつは ふたりが監督・演出家になってまわりのスタッフを思い通りに動かすことです。 そのためには、ふたりの 「ウエディングテーマとイメ−ジ&カラー」を分かりやすく伝えることが必要です。
もうお分かりですよね。 「オリジナルウエディング=手作り」 というだけでは不十分。 手作りは決して悪くありません。 私もオススメします。
でも 「好きなモノを手作り」 するだけでふたりが望む本当のオリジナルウエディングになるのでしょうか? それだけでゲストに、ふたりらしさが伝わりますか?
キットアイテムをうまく作り上げても ゲストにはそれが 手作りか完成品かは全く分かりません。 自己満足になっていませんか?
事実、挙式後に手作りをわかってもらえずがっかりしたというお話も聞いたことがあります。 またそれと逆のケースもありますね。 仲のよいお友達やご姉妹からウェルカムボードなどをプレゼントしてもらうケースです。
本当はそのウェルカムボードはほしくないんだけど、頂いた以上使わないわけにはいかないし・・・ と悩んでいる方もいらっしゃいました。 事前に二人のオリジナルウエディングのテーマやキーワードを伝えておけば あまりにイメージに合わないものをプレゼントされることはなかったかもしれません。
(あなたがプレゼントするときは、このあたりに気をつけて贈りましょうね!)
それともうひとつ、気をつけてほしいことがあります。
それは “流行りの演出物に飛びつかないこと“ 。
アットホームで安らげる演出をしたいのに、ブライダルフェアーでみた “イルミネーション系の演出” をオーダーしている人はいませんか? よく考えるとふたりの目指すウエディングイメージとお願いした演出が合わないことは良くあるようです。
テーブルは白とライトブルーで爽やかにコーディネイトしたいのに、席札だけはグリーンのポットを頼んでしまったり・・・。 こんなことはとてもよく聞くお話です。
ウエディングイメージが決まっていない時期に、衝動的に演出物を選ぶのは避けたほうが賢明です。 オリジナルウエディングの演出で最も大切なことは、ふたりの決めたテーマやイメージに沿った演出をトータルでしていくことです。
ふたりらしさを感じてもらうために・・・。

オリジナルウエディングの演出で、もうひとつ大切なことは 「トータルコーディネイトを取り入れる」 ことです。
先日もこんなことがありました。 ある日曜日にリアルショップにウェルカムボードをご依頼に来店されたお客様がいらっしゃいました。
お客様 「ウェルカムボードがほしいんですけど・・・」
店員 「どんなウェルカムボードを ご希望ですか?」
お客様 「ミラーです」
店員 「わかりました。 ミラーに付けるお花はどうされますか?」
お客様 「それがどうして良いか分からないんです」
店員 「それじゃ、イメージカラーや演出したい雰囲気はありますか?
今 決まっているお花やブーケはどうですか?」
お客様 「う〜ん、イメ−ジは、『明るくかわいく』 なんですけど・・・。
会場の壁は明るいクリーム系です。ドレスはネイビーブルー、
ブーケは薄いブルー、テーブルクロスは薄いピンク系で、
お花は白バラとのパステル系のお花ですけどまだ決まっていません」
店員 「それじゃ、どのアイテムにあわせて
どんな感じのウェルカムボードをお作りしますか?」
お客様 「あ、今、ここに飾ってある、ボルドーピンクも好きな感じです」
こうなると、お客様もこちらも何をどうしていいか分かりません。 もともとどんな演出イメージでイメージカラーは何色だったのでしょう?
よくお聞きすると、会場のパックプランを利用したため 担当者さんの見せてくれた見本帳などから1アイテムづつ選んでいるときはあまり違和感もなく 「なんとなく違うけどこれならまあいいか!」 って感じで進められていました。そして いざ、自分でコーディネイトを考えてみると自分でも収拾がつかなくなったんですね。
これは極端な例かもしれませんが、式場さんにあるものの中から1アイテムづつ選んでいくとこれに近いことはとてもよく起こります。
これをゲストの側から見るとどう写るのでしょうか?
会場のカラー・ドレスの雰囲気・テーブル装花などひとつひとつはそれなりに素敵だけど、これが二人のオリジナルウエディング? 他の人とどこが違うの? これがふたりの好きなイメージ? “○○さんと□□さんふたりのパーティ” という感じはしないはずです。
要するに、 「普通だね」 という感想でしょうか。 これでは、ちょっと寂しいですよね。 何がいけないのでしょうか?
一言でいうなら、 “ふたりらしさ=ふたりの好きな感じ” が伝わっていないのです。
3限目でお話したように、ふたりの目指すオリジナルウエディングのテーマやイメージが決まっても それをカタチにする方法が問題です。
私たちは、この問題を解決するために 「トータルコーディネイト」 をオススメしています。
あなたの演出したいイメージを 広い会場に ひとつのものを置くだけで伝えることはできません。 受付のウェルカムボード、会場装花、ドレス、ペーパーアイテム、ギフトやさまざま演出 (プログラム) を重ねていって、初めて
『あぁ! 二人ってこんな感じが好きなんだ』 と分かってもらえます。
こちらが少しくどいかなと思うくらい演出をして始めてあなたの思いの70%ほどが伝わると思ってください。 だってゲストに演出の趣旨を説明することはないんですから。 ここにトータルコーディネイトを体験していただくための2つの参考事例があります。
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A.
ナチュラルなイメ−ジ。
リラックスできる森のアットホームウエディング。
ウッディーな受付に
森を感じさせる白樺のキャンドルとフラワーポット。
キャンドルリレーもナチュラルなボールキャンドル。
ペーパーアイテムは リーフシリーズ |
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B.
フェミニンでやさしい大人のイメ−ジ。
いやが上にも感じる大人の落ちきとあたたかさ。
どこまでもウエディングらしく
バラとキャンドルだけにこだわった装花。
ペーパーアイテムは アンティークシリーズ |
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どうですか? それぞれベルビーが演出させていただいた2例です。 コーディネイトするとなかなか素敵でしょ。
あなたの “ふぅ〜ん” という声が聞こえてきそうです。
でも実は、もっと驚くことがあります。 この会場は2つともまったく同じレストランなのです。 分かっていましたか? これがトータルコーディネイトです。
同じ会場が全く違って見えますよね。 演出とは、このくらい大事なのです。 お分かりいただけますよね。

お式が近くなったお客様から時々こんな話をお聞きします。
「けっこう大金を払うのに どうも納得いかないんですよね」
それは何故だと思いますか?
挙式まで1ケ月ともなると ほとんどのカップルの中に それぞれのウエディングテーマやイメ−ジが出来上がってきます。 それに基づいて演出を忠実に実行しようと思えば思うほど、不満やストレスが生じてきます。 その理由は?
ズバリ 「会場さんの制約に対する不満」 です。
会場を選んだときは 演出のことまでは考えつかなかった二人も、この頃になると会場担当者さん顔まけのコーディネイターになっていることが多いのです。
そして、演出物の追加・変更をしたいと思って会場にお願いしても 『規則なのでできません』 『料金が2倍になりますよ、いいですか?』 などと言われ、その時はじめて自分たちの考えの甘さを思い知るのです。 もうここまできたらどうしようもありません。 会場のルールに従い あなたの希望を折り曲げるしかないんです。 それって寂しいですよね。
でも、そこで諦めてはいけません。
もっと発想を柔軟にしてみましょう。
特にこの時期気になるのが 会場装花ですね。 「お花は会場さんの用意したものしか選べない・・・」 なんて嘆かないで。 オープンギフトを利用してテーブルの演出を一変させることもできるんですから。
もし こだわりをもっていても 「式場さんがうけいれてくれない」「予算的に難しい」 と思い込み諦める前に 私たちにご相談ください。

ベルビーでは、ウエディングイメージにあわせた10のコーディネイトシリーズをご用意しています。
いくらテーマやイメージが固まっても、全てを一からオーダーするには 時間的・費用的にかなり無理があります。 また、価格だけでしか選べない会場アイテムに不満を感じているお客様も多いことでしょう。
私たちは、ワンランク上の演出と感じていただけるよう 「寂しい」 ではなく 「シンプルだけど品が良くセンスがいい」 に、「派手」 ではなく 「色の引き算を上手く使いまとまったカラーに抑えゴージャス」 に、「安っぽい」 ではなく 「合う素材を細かくプラスしてナチュラル」に・・・ というように、ベルビー流のイメ−ジ別コーディネイトをご用意いたしました。 きっとあなたにぴったりのコーディネイトが見つかると思います。
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リーフ シリーズ |
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ナチュラルでアットホームなパーティをご希望の方に。
キーワード : 「ゆったり 」「くつろぎ」 「軽井沢」 「グリーン」 |
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パール シリーズ |
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海外リターンパーティ。海辺のさわやかパーティをご希望の方に。
キーワード : 「海外挙式」 「海」 「夏」 「素朴」 |
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フェアリーウイング シリーズ |
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華やかでキラキラした明るいウエディングパーティをご希望の方に。
キーワード : 「クール(かっこいい)」 「ロマンティック」 「きらめき」 |
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フランネル シリーズ |
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清楚な花嫁。ソフトでシンプルなウエディングパーティをご希望の方に。
キーワード : 「やさしい」 「清楚」 「ソフト」 |
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ロゼリア シリーズ |
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甘すぎず渋すぎない 大人のロマンティックパーティをご希望の方に。
キーワード : 「ロマンティック」 「バラ」 「ソフト」 「アダルト」 |
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アンティーク シリーズ |
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ふたりの邸宅に大切なゲストをお迎えして始まる大人のパーティをご希望の方に。
キーワード : 「アンティーク」 「あたたかい」 「ハウスウエディング」 |
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クラウディア シリーズ |
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一生に一度 とびっきりのゴージャスパーティををご希望の方に。
キーワード : 「特別」 「セレブ」 「豪華」 |
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クラッシック シリーズ |
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アダルトでアーバン感覚の大人のパーティをご希望の方に。
キーワード : 「スタイリッシュ」 「アダルト」 「フォーマル」 |
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福梅 シリーズ |
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新和装のやさしい感じのアットホームパーティをご希望の方に
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キーワード : 「はんなり」 「おだやか」 「かわいい」 「和装」 |
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やまと美 シリーズ |
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日本古来の伝統的な正統派披露宴をご希望の方に。
キーワード : 「和装」「伝統的」「豪華」「品格」「落ちき」 |
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いかがですか? ベルビーが提案する10のコーディネイトシリーズそれぞれのシリーズをベースに あなたらしいテーマやアレンジを加えてみてはいかがでしょうか。

どうですか。 あなたのウエディングイメージは決まりましたか?
でも結婚式が難しいのは、あなた一人のイメ−ジで決めることが出来ないという点ですよね。 「ふたりが共有できる」 ウエディングイメージをつくらなくてはなりません。 よく店頭のお客様に 『すべて新婦にまかせているから』 と言って、自分の意見を全く言わない新郎さんもいますが それって新婦さんがかわいそうですよね。 ふたりの結婚式なのに・・・。
同じような状況で困っている新婦さんは、新郎さんに下の 「60秒イメージチェック」 を試してみてもらってください。 それも ふたりで相談してやるのではなく、ふたりで別々にチェックしてみましょう。 それぞれの心の中にあるウエディングイメージが分かると思います。
それからふたりで共有できる世界を作り上げていきましょう。
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| ■あなたのウエディングイメージは…? 招待状を決める前にお試しあれ。 |

ベルビーには毎月 たくさんのオリジナルオーダーのご依頼があります。 そのオーダーのほとんどは、チーフブライダルデザイナーの武田の手によって製作されています。 オリジナルオーダーを出来るだけあなたのご希望通りにお作りするために、武田に話を聞いてみました。
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例えば、ブーケをオーダ−するとき どんな雰囲気にしたいのかと言う事なのです。
ブーケをご依頼される時 『バラとスターとアイビーにベリーを使って』 と お花を指定して選んで頂く方法と、
『お花の名前は解らないのですが、ホワイト系で少しブルーを加えて爽やかで 水々しい感じのブーケがいいんです』 と雰囲気を伝える方法があります。
『真紅のバラだけを使って下さい』 というオーダーと 『ドラマチックな印象を与えたいので真っ赤なドレスに合う1色でシンプルなブーケにして下さい』 では全く違うブーケが出来上がります。
できればこちらを信頼して “どんな感じにしたいのか” をお伝えいただいたほうが、
あなたの想像を越える より素敵な作品に仕上げることができると思います。
もちろんはっきりした “テーマ” があれば、その “テーマ” に添ってお二人の為の演出を考えます。 たとえば 「海」 がテーマなら、白やブルーの花を使って爽やかさを表現したいのか、砂や貝殻など花にこだわらずナチュラルな海を表現したいのか。 どんなモチーフが二人のイメージする 「海」 なのか、細かく打ち合わせをさせて頂きます。
オリジナルオーダ−は出来上がるまで、お見せすることはできません。 これは あなた (お客様) と私(武田) の共同作業です。 私を信頼し、遠慮せずにあなたのウエディングイメージをお知らせください。 オリジナルオーダーは、双方の信頼の上に出来上がる共同作品です。 |
お分かりいただけましたか? 彼女にイメージを伝えれば、きっとあなたの想像を越えた作品が届くはずです。 彼女は今までに 何千という数のオリジナルオーダーを製作してきました。 そのどれひとつをとっても、お客様から、『なんで??』 というクレームをいただいたことはありません。 逆に、私がお聞きしてもかなり難しいと思うようなご依頼も お客様との打ち合わせの中で見事にイメ−ジを捕らえ、それをカタチにしていきます。
毎日のようにお客様から 「お礼のメール」 が届きます。(お客様の声はこちら)
あなたも、彼女を信じて 世界にたった一つのメモリアルアイテムを作ってみませんか。
これで、「ワンランク上の演出講座」は終了です。
これから準備をはじめる方、式場さんの演出に不満の方、勇気を出して私たちにご相談ください。 きっとあなたが考えるより、ワンランク上の演出を実現できると思います。
さあ、いっしょにがんばりましょう。
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