結婚式招待状・ブライダルデザイン ベルビーウェディング
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彼女の仕事は、ウエルカミラーやサンクスボトル・グラスなどに 文字を彫り込むこと。 いわゆるサンドブラストが中心です。 そして時には金粉を使ってまるでヨーロッパの職人のような繊細な作業もお願いしています。


とても “繊細な女性(ヒト)” 

彼女の正確で丁寧な、“職人業” がなかったらベルビーのウエルカムボードやサンクスギフトは存在しません。 一言でいうなら彼女の仕事は、“きれいであたたかい”。 他の職人のそれと比べても本当にまろやかで丁寧な仕上がり。 彼女の仕事は“華やかなブライダルギフト” とは程遠い、きれいとはいいがたい仕事です。  はっきりいって女性には大変な仕事だと思います。 以前、村西さんに 「この仕事はどう?」 と聞くと  「砂埃がひどいし音もうるさいのですごく大変です」 と控えめに応えてくれました。  確かにサンドブラストは “砂” を吹き付けて彫り込む仕事なので、いつもマスクをつけて行う大変な仕事です。 でも彼女は一つ一つのアイテムをしっかり丁寧に仕上げています。 私は、この女性らしい繊細な仕上げに好感が持てる。 まさに彼女の “人柄” が現れているとような気がするから。


お客様を思い浮かべて 魂の入った仕事をしたい

村西さんは、こうも言います。 「大変な仕事だけど、もし私が子供から贈られると思うときちっとしたものでないといやだから・・・」 本当にそのとおり。 彼女にはもう結婚した娘さんと、これからの20代の娘さんがいらっしゃいます。 両親へ “感謝” を贈る子供の気持ち、それをもらう “親の心” を誰よりもよく分かっている人。 きっといつも彼女はそれを心に秘めて仕事をしているのでしょう。 そしてこれからも、どんなに数が増えても 一本一本 心を込めて丁寧に仕上げてくれるはず。 お客さんの “顔” を浮かべながら。





=社長からの一言=

彼女の仕上げるアイテムには、
“あたたかい親心”を感じてやまない。


いつも自分がプレゼントされたらと自問自答しながら自分の仕事を確認している、安心してまかせることのできる数少ない職人さんです。 これからも全国の新郎新婦とご両親のためにいい仕事を続けてほしいと思います。




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