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ウェルカムボード作成のポイント |
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○なぜウェルカムボードを置くの?
当日、忙しいふたりに代わってゲストをお出迎えしてくれるのが
ウェルカムボードですよね。この考えを基本に、
当日のウェルカムボードや
ウェルカムテーブル(受付)を考えて見ましょう。
ウェルカムボードはもっとも個性を出しやすいアイテムの
ひとつといえます。素敵なオリジナルウエディングを目指すなら
おさえておかなくてはならないポイントですね。
一口にウエルカムボードといっても、プリンターで印刷した用紙を
コルクボードにはりつけただけの簡単なもの。カリグラフィーで
手書きされたもの。ミラーに刻印したもの。木のボードに
焼印したもの、ガラスのポットタイプなどいろいろありますね。
その他に二人の思い入れの強いモノを
いっしょに飾る人も
多いと思います。
どうしたら二人にピッタリのアイテムが見つかるのでしょうか。
○オリジナルウエディングのテーマをカタチにしましょう。
私たちは年間、数百組以上のウェルカムボード&テーブルを
承っています。その経験から言えることですが
二人が納得しゲストも感心するウェルカムボード&受付を
オーダーされたお客様は必ずと言っていいほど
「オリジナルウエディングのテーマ=ふたりらしさ」が
はっきりしているカップルです。
挙式の当日、ゲストが最初に訪れるのが「受付」です。
その受付が 二人らしくイメージコーディネイトされていれば
ゲストも、“さすが ○○○さん” と感心するでしょう。
そしてこれから始まる “ふたりらしいパーティ” を予感させる
演出がされていれば “100点満点の受付” といえるでしょう。
○受付の演出は
テーブル全体のコーディネイトでイメージアップしょう。
皆さんがこれまでにゲストとして出席した結婚式の
受付を思い出だしてみてください。
受付テーブルはどうなっていましたか?
「個性的=オリジナリティの高い受付」 の演出が
されていましたか?
一般的には、受付テーブルの上に、“芳名帖” と “席次表”、
“ご祝儀トレイ”
が置いてあったと思います。
少し気の利いた会場なら “季節のお花” が
置いてある程度だと思います。
さて あなたは その受付で
“今日は違うぞ、何かありそう!”と
わくわくしたことがありますか?
○ウエルカムボード(ウエルカムテーブル)は
オリジナリティの主張とおもてなし
近年、受付後パーティが始まるまでのウエルカムタイムを
大切にするカップルが増えてきています。
皆さんも経験があると思いますが、受付を済ませてから
挙式やパーティが始まるまで
とっても長く感じたことはないですか?
短い人で30分、平均でも1時間近く待ちますよね。
その間ゲストのことを考えて
少しでも退屈せず楽しく時間を過ごしていただくかを
考えるカップルが増えてきています。
これはとても良いことだと思います。
ここ数年、ご依頼が増えてきているのが
“受付演出” のご依頼です。
ゲストが最初に訪れる「受付」を
オリジナリティが高く ゲストに今日のパーティをワクワクして
待っていただけるような受付演出をしてみませんか。
当日の第一印象が大きく変わります!
そしてできることなら受付の演出とパーティ会場(カラーやお花)を
統一してください。演出コーディネイトはまるで
二人が会場を貸しきったような感じさえ演出してくれます。
想像してみてください。
「大安の日」の何組も挙式のあるホテルや大きな会場の場合、
入り口付近に同じような受付テーブルがいくつも並びます。
そんな中で
オリジナリティあふれるイメージコーディネイトされた受付は、
一瞬にしてゲストに好感をいただかせるでしょう。
そんな受付を通り披露宴会場にはいると
そこは受付でみたオリジナルコーディネイトが
さらにイメージアップした会場。
ゲストの「すごい!」っていう声が聞こえてきそうです。
ゲストに感動をあたえ喜んでいただける披露宴は
受付のウエルカムボードや
ウエルカムテーブルから始まっています。
そして最後になりますが、演出全体について
“イメ−ジ” が決まらないと悩んでいるなら
“受付=ウエルカムボード&テーブル” を
具体的にイメージ
するところからはじめてみませんか。 |
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